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2019-11-04

2020年の「ほぼ日手帳」今年もミナ ペルホネンを選びました!

こんにちは、レッサーパンダです。今年の10月は記録的に気温が高かったり、強烈な台風が次々やってきたりと秋らしくない10月でした。それですっかり忘れていたのが来年の手帳の準備。毎年、恒例になっている「ほぼ日手帳」を買いに出かけました。

京都の歴史的建造物「壽ビルディング」。トビチはこのビルの5階。

京都の歴史的建造物「壽ビルディング」。トビチはこのビルの5階。

今年もこの季節!手帳を買いにTOBICHI京都へ!!

以前のブログにも書きましたがレッサーパンダは「ほぼ日手帳」のファンで、もう11年この手帳を使っています。

ご存じない方のために「ほぼ日手帳」のことを少し書きます。「ほぼ日手帳」は「ほぼ日刊イトイ新聞」を運営する株式会社ほぼ日(にち)が毎年制作している手帳です。社長のコピーライターで作家の糸井重里さんが、こだわって作っている手帳で年々進化しています。最初の販売が2002年版ということなので、すでに18年の歴史があります。使用者は約85万人だそうです(ほぼ日、公式Webサイトより。それにしても使用者の多さにビックリ!!)。レッサーパンダは一昨年から株式会社ほぼ日が京都・河原町に出店しているショップ「TOBICHI(トビチ)京都」で手帳を購入しています。

ショーウィンドウ越しに賑やかな店内の様子が窺がえます。

ショーウィンドウ越しに賑やかな店内の様子が窺がえます。

開店から早いものでもう2年4か月。常設店として京都に根付いたTOBICHI京都

TOBICHI京都は最初、期間限定のアンテナショップとして開店しました。しかし、現在は関西のほぼ日ファンの熱いリクエストにこたえる形で常設の「京都店」として営業を続けています。開店から、早や2年4か月。TOBICHI京都は、すっかり京都の街に定着したように見えます。

「ほぼ日手帳」はデパートやロフトなどでも買えるのですが、レッサーパンダがこのTOBICHI京都で手帳を買うのには理由があります。まず、

理由その1)TOBICHI京都で手帳を買うと毎年面白いオマケがついていること。

今年は「ほぼ日オリジナルボールペン」と「ほぼ日の百人一首」がオマケとしてついてきました。(この話を書き出すと長い話になるので詳細は割愛)

実は7.5㎝×10.5㎝という小さいけれどオリジナリティ豊かな百人一首。中身は正統派。

実は7.5㎝×10.5㎝という小さいけれどオリジナリティ豊かな百人一首。中身は正統派。

理由その2)楽しいギャラリースペースがあること

TOBICHI京都は約4.2m×8.4mという狭いお店なのですが、なんとギャラリースペースがあります。ほぼ毎月、素敵なイベントが(入場無料で)開催されています。レッサーパンダが訪問した10月19日にはフィンランドを代表するセラミックアーティスト「ルート・ブリュック」の作品展&関連グッズの販売会が開催されていました。

ルート・ブリュック「蝶」にまつわる作品展が開催されていました。

ルート・ブリュック「蝶」にまつわる作品展が開催されていました。

貴重なオリジナル作品の展示。フィンランドのコラージュも。

貴重なオリジナル作品の展示。フィンランドのコラージュも。

(以前は大好きな松本大洋さんの展示&ワークショップも開催されていました。)

そんな訳で、毎年このお店に通うのは、普通の文具店で買うより『お得で楽しい!!』からなのです。

刺繍が美しいミナ ペルホネンの「path

お話が脱線してしまいましたが、レッサーパンダが買った2020年版の手帳はミナ ペルホネンのpath(dark green)です。昨年に続きミナ ペルホネンのオリジナル手帳カバーです。(ミナ ペルホネンは刺繍や染、織りなど手作りにこだわったオリジナルの洋服を手掛けるメーカーです。)刺繍や染糸は使っていると傷みが出るものです。しかし、ミナ ペルホネンは、傷めば傷むほど不思議な味(?)がでてきます。今は深いグリーンなのですが、来年の今頃にはたぶん、もう少し色あせて、いつも一緒に生活している可愛いペットのような感じになっていることでしょう。

緑は自身のラッキーカラー。花の刺繍やファブリックの風合いもお気に入りです!!

緑は自身のラッキーカラー。花の刺繍やファブリックの風合いもお気に入りです!!

毎年、手帳カバーを買い替えるのは大変贅沢で不合理なことなのですが、もう12年も続けていると買い替えが習慣になってやめられません。何より「来年はどんなデザインにしよう」と考えながらワクワクして店に出かけるのが本当に楽しいのです!(笑)

中央の赤い3色ボールペンが今年もオマケ。右端の小さなリーフレットはミニ解説本です。

中央の赤い3色ボールペンが今年もオマケ。右端の小さなリーフレットはミニ解説本です。

ほぼ日さん、来年も1年よろしくお願い致します!!

レッサーパンダの手帳を見た人はちょっと眉をひそめるかもしれません。仕事上の重要なメモも、プライベートな約束や写真、出かけたコンサートやお芝居の感想などなど・・・思いつくままに書きなぐられ混沌としています。(自分では「公私混同」ではなく「公私混合」と思っています。)本当に雑然とした手帳です。でも、それらを見返していると、何やら自分にしか解らない謎の暗号や感情むき出しの出鱈目な文章たちがとても愛おしいのです。

店内に置かれた誰でも自由に押せるオリジナルスタンプ。

店内に置かれた誰でも自由に押せるオリジナルスタンプ。

でも、これは間違いなく自分が歩んできた人生の足跡だと確信しています。変な表現ですが、レッサーパンダにとって「ほぼ日手帳」は『人生遍路の御朱印帳』みたいなものなのです。辛かったことや楽しかったこと嬉しかったことなどがいっぱい詰まった宝物です。

一番最後のページにスタンプを押しました。右下がレッサーパンダのシリアル番号です。

一番最後のページにスタンプを押しました。右下がレッサーパンダのシリアル番号です。

まだ、真っ白な来年の手帳を見ていると2020年はどんな年になるのだろうと今から楽しみになります。ほぼ日さん、来年も1年よろしくお願い致します!!

今日は2020年版、ほぼ日手帳を買いに「TOBICHI京都」に出かけたお話でした。それでは、またね。

ほぼ日手帳:公式Webサイトについて

ほぼ日手帳の公式サイトを見ると「基本を知る(はじめての方へ)」や「使い方を知る」などの解説ページがたくさんあります。解説ページといっても堅苦しいマニュアルではなくて、使っている人たちが『どんな使い方をしているのか』を写真やイラストで解りやすく紹介してくれています。実はレッサーパンダはこの「他人がどんな使い方をしているのか」を拝見するのが大好きです。

ご興味のある方はこちらからどうぞ。→ ほぼ日手帳・公式Webサイト

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