toggle
2018-06-22

手作りハンバーグの店「とくら」/京都でハンバーグが食べたいと思ったら絶対ココ!!

こんにちはレッサーパンダです。皆さん、ハンバーグは好きですか?時々、無性に食べたくなりません?肉汁たっぷりのジューシーなハンバーグをほおばるのは最高ですね。ハンバーグの起源は18世紀頃ドイツの港町ハンブルクで人気のあったタルタルステーキだそうです。レッサーパンダはハンバーグが大好きです!!ドイツの人たちありがとう!!

京都では、みんな知っている有名店「とくら」

レッサーパンダはハンバーグが食べたくなると足を運ぶ店が2軒あります。1軒は京都市北区、北大路橋詰めの「はせがわ」、そして、もう一軒は今日ご紹介する「手作りハンバーグの店とくら」です。こちらは南区の桂にあります。通いだして、もうかれこれ20年以上です。(お店の歴史はもっと古いのかもしれません。)

「平日なので人は少ないだろう」と思っていましたが、30分後には入口前に順番待ちが。

「平日なので人は少ないだろう」と思っていましたが、30分後には入口前に順番待ちが。

通いだしたころから人気店で行列ができていました。それは今も変わらないようで、この日も午前11時15分頃にお店に入ったのですが、平日だというのに既に満席寸前、カウンターに2席だけ空きがありそこに座ることができました。

店内のカウンター8席、テーブル20席が11時過ぎにはほぼ満席でした。

店内のカウンター8席、テーブル20席が11時過ぎにはほぼ満席でした。

レッサーパンダが考える王道のハンバーグ

京都には、すぐ名前が思い浮かぶ美味しい洋食店がいくつかあります。押小路の「洋食おかだ」、岡崎の「グリル小宝」、北山の「キャピタル東洋亭」などなど。どのお店もこだわりの美味しいハンバーグを出すのですが、「ハンバーグで勝負している!!」といえば、やっぱり、この「とくら」です。両手のひらを重ね合わせたようなボリューム満点の小判型で、赤ワインがしっかり効いた深い色のデミグラスソースが定番です。180gと300gが選べるのですが、女性も300gを普通に注文します。フォークやナイフを使わずに、これも皆、お箸でいただきます。

フォーク、ナイフを使わずお箸で食べるのが「とくら」流。「気楽にグルメ」が人気の秘密。

フォーク、ナイフを使わずお箸で食べるのが「とくら」流。「気楽にグルメ」が人気の秘密。

お昼のサービスランチがリーズナブルで好き!

レッサーパンダは、これまで定番のオリジナルハンバーグをはじめ、チーズハンバーグ、明太マヨネーズ、和風おろしなど色々と食べてきました。中でも大好きなのがチーズ!お店に入るまでは『ぜったい、チーズハンバーグ食べるぞ!!』と心に決めていたのですが、ランチメニューを見て心変わりしました。

赤ワインをたっぷり使ったデミグラスソース。この濃厚で深い紅色が食欲をそそります!

赤ワインをたっぷり使ったデミグラスソース。この濃厚で深い紅色が食欲をそそります!

本日の日替わりランチメニューはハンバーグ120g(ちょっと控えめ)に鶏肉のチーズ巻フライが2つ付きます。隣の叔父さんが、あまりにも鶏巻フライを美味しそうに食べるので、その誘惑に抗しがたくチーズハンバーグは取りやめです。チーズと一緒に巻かれた紫蘇の葉(大葉)が食欲をそそります。

お箸で割ってみると、中から透き通った肉汁がジワリと溢れだします。至極の瞬間です♡

お箸で割ってみると、中から透き通った肉汁がジワリと溢れだします。至極の瞬間です♡

これに、ご飯、味噌汁、サラダに漬物がついて770円は納得です!そうそう、この店、ご飯のお替りが自由なのです。何盃食べてもOKなのですが、山盛りお替りしたい気持ちをグッと抑えて、奥ゆかしく「半分だけ・・・ね」とお願いするのが京都の掟です(笑)。

鶏肉にチーズと大葉を巻いた軽いタッチのフライ。紫蘇の香りが食欲をそそります。

鶏肉にチーズと大葉を巻いた軽いタッチのフライ。紫蘇の香りが食欲をそそります。

進化発展を続けるハンバーグ専門店

このお店、昔ながらの絶妙なデミグラスや溢れ出る肉汁など料理の基本スタイルは変わらないのですが、確実に進化発展を遂げているようです。レッサーパンダは久しぶりに本店を訪れて気がついたのですが、オープンキッチンに立つメンバーが明らかに若返っているのです。それと共に、いつのまにやら「ハンバーグのテイクアウト」や「ランチボックス」も始めているではありませんか。ちょっと驚きました。この20年で「とくら」は新堀川通沿いに2号店、京田辺の同志社大学の側に姉妹店「ハンバーグダイニングたくみ」をオープンさせています。

カウンター越しに見えるオープンキッチン。5人の若いコックさんがきびきび調理をします。

カウンター越しに見えるオープンキッチン。5人の若いコックさんがきびきび調理をします。

噂によると近々、3号店もオープンするとか。洋食店は「10年続けば奇跡」、「30年続けば伝説」と言われるように競争が激しい世界です。そんな中、今も着実に前に進み続ける手作りハンバーグの店「とくら」はやっぱり只者ではありません。どんどん、店舗が増えて、出来れば好きな時に並ばずに食べることができるようになれば本当に嬉しいですね。でも、レッサーパンダたちが愛する「とくら」の味を損なわないで・・・というのが絶対条件です。絶品ハンバーグがいつまでも食べられますように。

今日はいまだ勢い衰えないハンバーグの名店「とくら」のお話でした。それでは、またね。

手作りハンバーグの店「とくら」桂本店

住 所:京都市南区久世上久世町516-6 グランド-ル桂川畔 1F

電 話:075-932-2526

営業時間:

月~金 11:00~15:00 17:00~22:00(L.O.21:30)

土・日・祝 11:00~22:00(L.O.21:30)

交 通:

・阪急電車桂駅東口から徒歩35分

・JR桂川駅から徒歩15分

・京都市バス久世橋西詰バス停から徒歩8分

※車で来られる方には無料の駐車場が10台分あります。

お値段:オリジナル・ハンバーグランチ  130g 770円 / 300g 970円

チーズ・ハンバーグランチ    130g 920円 / 300g 1120円

和風おろし・ハンバーグランチ  130g 870円 / 300g 1070円

Sponsored Link




タグ: ,
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)