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2018-11-23

宇治の抹茶共和国はフォトジェニックな抹茶ラテが大人気!!

レッサーパンダです。前回のブログで、早起きして宇治・平等院の鳳凰堂に参拝に出かけた話を書きました。ここまで来たのだから宇治橋通り商店街にある美味しいパン屋さん「モグモグベーカリー」に寄り道しようとテクテク歩いていました。お店の前まで来て驚きました!「モグモグベーカリー」の隣に新しいお店が出来ており、若い女性がたくさん集まっているではありませんか。

お茶のパンで有名「モグモグベーカリー」。古くからある地元の有名パン屋さん。

お茶のパンで有名「モグモグベーカリー」。古くからある地元の有名パン屋さん。

女子がいっぱい集まるこのお店はなに??

オフホワイトの外壁に黒いスチールのドア、ゴールドのロゴ看板。何ともお洒落な外観に初めはヘアサロンかなと思いました。看板やPOPをじっくり見るとカフェの様です。

抹茶共和国の外観。モグモグベーカリーの隣にできました。本当に対照的ですね(笑)。

抹茶共和国の外観。モグモグベーカリーの隣にできました。本当に対照的ですね(笑)。

名前は・・・なになに「抹茶共和国」(Matcha Republic)。店先でお姉さんたちが緑色の小瓶をかざして熱心に写真をとっています。7cmの四角い小ビン、色は優しい緑色です。

7cm×7cm、瓶の高さはキャップまで7.5cm。インク瓶のような形をしています。

7cm×7cm、瓶の高さはキャップまで7.5cm。インク瓶のような形をしています。

みんな大好き「抹茶インク」とは??

お店の人に尋ねてみると、この小ビンの中身は抹茶ラテだそうです。店内で飲めるということで早速注文です。狭いお店ですが、オフホワイトとゴールドのインテリアはなんだか居心地がよくて落ち着きます。

店内は優しいウッドとオフホワイトの塗りでしあげられた心和むインテリアです。

店内は優しいウッドとオフホワイトの塗りでしあげられた心和むインテリアです。

店内ではお茶をいれるための本格的な鉄瓶も販売。インテリアとの際立つ対比が面白い。

店内ではお茶をいれるための本格的な鉄瓶も販売。インテリアとの際立つ対比が面白い。

ラテの名前は「抹茶インク」。見たままなのですがインク瓶の形をしているから。キャップをひねってストローをさして飲みます。味は極めてマイルド。抹茶ラテというより「抹茶風味のミルクドリンク」という感じです。

白い陶器でできた抹茶インク専用のトレイ。何だかとても絵になるのです。

白い陶器でできた抹茶インク専用のトレイ。何だかとても絵になるのです。

一緒に添えられたストローで飲みます。最後は瓶を傾けてゆっくりチューチュー吸いましょう。

一緒に添えられたストローで飲みます。最後は瓶を傾けゆっくりチューチュー吸いましょう。

抹茶の香りがとても華やかなのは、店内で挽いた抹茶を使っているからなのです。大きな電動臼が店の入口でゆっくり、ゆっくり回っています。この「抹茶インク」、昨年の5月開店以来の人気No1商品だそうです。

ゆっくり回る臼の下から抹茶の粉が少しづつ現れます。なぜか見ていて飽きません。

ゆっくり回る臼の下から抹茶の粉が少しずつ現れます。なぜか見ていて飽きません。

飲み終わった小ビンはお洒落な透明バックに入れて持ち帰ることが出来ます。こんな所に人気の秘密があるのですね。レッサーパンダがお店にいた30分ほどの間に女子のグループが3組、カップルが3組やってきました。

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飲み終わった瓶はお店のロゴ入り透明袋に入れてくれます。よいお土産になります。

飲み終わった瓶はお店のロゴ入り透明袋に入れてくれます。よいお土産になります。

テイクアウトも出来るのですが、注文をするには「インスタグラム」などのSNSにアップしないといけないという条件付きだそうです。(店前でみんなパシャパシャやっていた理由がわかりました。)「インスタ映え」というヤツでしょうか。なかなか考えていますね。(ちなみにインスタには2,900件以上の投稿がアップされていました。)

宇治の街もどんどん変わっていくのです

宇治市は昔からあまり変化の無い街だったのですが、ここ数年、目を見張るほど変わっています。外国人観光客も押し寄せて来ますし、この抹茶共和国やスターバックスなどお洒落なお店が突然できたりしています。子供の頃からこの街に住んでいる者にとっては目を丸くするばかりです。

本格的な楽茶碗や抹茶、煎茶などが販売されています。見ていて楽しいディスプレイです。

本格的な楽茶碗や抹茶、煎茶などが販売されています。見ていて楽しいディスプレイです。

宇治の街がお洒落で楽しい街に発展してほしい反面、昔から知っている街角が姿を変えていくのが少々寂しい気もします。ちなみに、今回もらった「抹茶インク」の小ビンはレッサーパンダ家のインテリアとして活用される予定です。

自宅に持って帰った瓶は、子供たちのデコパージュに使われる予定です。仕上がりが楽しみ。

自宅に持って帰った瓶は、子供たちのデコパージュに使われる予定です。仕上がりが楽しみ。

今日は宇治のカフェ「抹茶共和国」で楽しめるラテ「抹茶インク」のお話でした。それでは、またね。

抹茶共和国   Matcha Republic

場所:〒 611-0021京都府宇治市宇治妙楽26-2

営業時間:10:00~18:00

TEL:0081-774-21-2889

メニュー:抹茶ラテ・500円、抹茶清水・450円、

抹茶善哉・600円、岩塩チーズ抹茶ラテ・680円など

※四条河原町の京都マルイの中にもお店があるそうです。



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