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2020-11-02

レンゲが立つラーメン!!噂は本当だった「どろそば将」堺筋本町店

レッサーパンダです。コロナウイルスにより会社の側の飲食店やレストランにもちらほら閉店が出だしています。閑古鳥が鳴いているお店もよく見かけます。そんな中、新しくオープンしたラーメン店が人気です。

会社の側にできた新ラーメン店。出かけた時間が遅かったので、この日は行列はありません。

会社の側にできた新ラーメン店。出かけた時間が遅かったので、この日は行列はありません。

10月にオープンした話題のラーメン店

10月の第3週、オフィッスから歩いてすぐの場所にオープンしたのが「どろそば将(まさ)」です。店の壁一面に描かれた「どろそば」の文字が目立ちます。オープンから何日かは店の前に行列ができていて入店を断念しました。特濃スープが自慢のお店で「濃いスープに刺したレンゲが真っ直ぐ立つ!」がキャッチフレーズです。

すごく目立つ巨大な看板が店舗の壁に堂々と揚がっています。レンゲが立つ濃度!!

すごく目立つ巨大な看板が店舗の壁に堂々と揚がっています。レンゲが立つ濃度!!

午後2時前、この日は時間が遅かったせいか店内も落ち着いています。

午後2時前、この日は時間が遅かったせいか店内も落ち着いています。

この自動販売機で食券を購入します。人が多い時はちょっと焦ってしまいました。

この自動販売機で食券を購入します。人が多い時はちょっと焦ってしまいました。

オジサンたちの生態系を乱す美人部下が同行・・・

レッサーパンダは2度目の来店となります。今回は会社の部下Tさんが一緒です。彼女はなかなかの美人さんなのですが『おじさん好みのお店』が結構好きです。お酒が強いこともあり、中年のおじさん達が集う居酒屋や、ちょっと渋めの定食屋が大好きです。今回も是非とも行きたいということでご一緒しました。彼女を連れていくと面白いことがあります。男性比率の高いお店、特に中年以上のおじさんが集う店に彼女が来店すると、どうも周りの男性諸氏は落ち着かないようなのです。

熱心に写真を撮るTさん。隣のおじさんがやたら気にしていました。

熱心に写真を撮るTさん。隣のおじさんがやたら気にしていました。

何というか、おじさん達が何だか自分らしさを出せていないというか、挙動がぎこちないというか・・・なんだか見ていて面白いのです(笑)。特に今回のお店のように、お客がほぼ100%男性のお店に彼女が入ると、周りのおじさん達は居住まいを正したり、急にそわそわしたりと様子が変です。レッサーパンダはこの様子を「Tさんによるおじさん達の生態系乱し」と密かに呼んでいます(笑)。

ラーメンの話にもどりますが、入店時にまずチケットを購入します。この店のラーメンはスープの濃さにより4段階に分かれます。

このメニューを見ると「どろそばレベル」が一目同然です。ノーマルと辛そばが有ります。

このメニューを見ると「どろそばレベル」が一目同然です。ノーマルと辛そばが有ります。

「軽どろそば」がレベル1、その上がレベル2、3と続き、一番濃いのがレベル4です。この店がはじめてのTさんは初心者レベル2、上級者のレッサーパンダはレベル4を注文しました。

カルボナーラみたい!「レンゲが立つスープ」の噂は本当!!

レッサーパンダも「レベル4」一番濃いラーメンを食べるのは初めてです。注文が集中していたこともあり15分待ってお目当てのラーメンがやってきました。やってきた「どろめん」は見るからに濃厚そうです。

手前がレベル4です。この濃厚さ伝わるでしょうか??

手前がレベル4です。この濃厚さ伝わるでしょうか??

スープは濃い肌色?ベージュに近い白??一言では上手く表現できませんが、通常の豚骨ラーメンと比べて明らかに濃厚そうです。「レベル2」と「レベル4」を比較しても、その濃度の差は歴然です。食欲をそそる、その香りは豚骨の臭みや嫌な感じが全くありません。それより驚いたのはお店の看板の謳い文句どおり、濃厚スープにレンゲが確かに突き刺さるのです!すごい!!ちょっと感心してしばらく眺めてしまいました。

見てください。濃厚スープの中に長いレンゲが立っています。

見てください。濃厚スープの中に長いレンゲが立っています。

それでは、いざ実食!!食べる前に、お店の方にアドバイスされた言葉を思い出しました。「レベル4を食べるときは、いきなりスープをそそらないでくださいね。麺への絡みつきが強いので、麺を食べると自然にスープも味わえますからね。」とのことでした。麺はかなりの太麺でスープとの相性抜群、確かによく絡みます。レベル4を胸やけ覚悟で注文したのですが、拍子抜けするぐらいあっさりしています。例えるならば深い味わいのカルボナーラのソースをあっさりさせてスープに仕立てたような感覚です。このスープ美味しい!!

平麺を引き上げるとスープがしっかり絡みついているのが分ります。

平麺を引き上げるとスープがしっかり絡みついているのが分ります。

途中で「味変」したいときは辛味噌をトッピング

どれほど味が濃いのか!?とおっかなびっくりで食べ始めた「どろそば」ですが、たちまちその味わいに魅了されました。これも、お店の方のアドバイスで「食べ始めると、スープの濃さに慣れるので途中『味変』していただくと、もっと楽しめますよ。」とのことでした。そこでカウンターに置いてある辛味噌をトッピング。

壺に入った濃い茶色の辛味噌。はじめは味を確かめながら少しづつ。

壺に入った濃い茶色の辛味噌。はじめは味を確かめながら少しづつ。

これも初めはおっかなびっくりだったのですが、入れてみると色に比べて辛すぎず良い感じです。「明らかに味が変わった!もっと沢山入れたい!刺激が欲しい!!」と体が求めます。う~ん、『味変』侮りがたしです!

食べだすと濃いスープとの相性の良さが最高で、ついつい追い味噌。

食べだすと濃いスープとの相性の良さが最高で、ついつい追い味噌。

 

店員さんの話は本当!お鉢にスープが残りません!!

15分待って、完食までにかかった時間はなんと7~8分。あっという間に食べてしまいました。食べ終わって店員さんの言葉(麺を食べ終わったらスープは残らない)を思い出しました。確かにスープを全然すすっていないのに、お鉢にスープが残っていません!これには、ちょっと驚きました。気づかないうちに、ほぼお鉢1杯分のスープも飲み干していたのです。

一度もスープをすすっていないのに、麺を食べきると残りはこんな感じです。

一度もスープをすすっていないのに、麺を食べきると残りはこんな感じです。

それにしても、この濃いスープ、胸やけもしませんし、後味も上々です。これは一緒に行ったTさんも同感だったようです。Tさんも次は「レベル4」に挑戦したいといっておりました。レッサーパンダはメニューにある「つけ麺」をぜひ楽しみたいと思います。

今日はレッサーパンダの会社の側にできた新しいラーメン屋さん「どろそば将」のお話でした。それでは、また。

どろそば将 堺筋本町店

大阪府大阪市中央区淡路町1-6-4

営業時間11:00~24:00

定休日:無休

問合せ:06-6201-0390

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