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2021-02-15

久しぶりに行った市川屋珈琲のフルーツサンド!最高!!

こんにちは、レッサーパンダです。ここ何日か暖かくて春のようです。もうコートや上着が必要ないくらい。というわけで暖かくなると食欲もわいてきます(笑)。先日、画箋堂で行われる絵画教室の帰り、久しぶりに美味しいフルーツサンドを食べに行きました。

久しぶりにフルーツサンドが食べたくて

お昼ご飯を食べ損ねたまま絵画教室に出かけたので、もうお腹はペコペコです。早く何か食べることで頭の中はいっぱいでしたが、ふと「そろそろ、あれが出ている季節では!?」と思いつき、京都・五条東山にある「市川屋珈琲」に行くことにしました。

京都・東山、古い町家を改装してできた珈琲店「市川屋珈琲」。

京都・東山、古い町家を改装してできた珈琲店「市川屋珈琲」。

お目当ての『あれ』とは・・・この店の名物フルーツサンドです。この店のフルーツサンドは季節により中の果物が変わります。初めてこの店を訪れた時、隣の席に座っていたカップルが美味しそうに真っ赤な苺のフルーツサンドを頬張っていました。今でもそれが忘れられません。なぜあの時にフルーツサンドを頼まなかったのか不思議、後悔が続いています(最初に訪れた時は珈琲が美味しいと聞いてきたので珈琲だけ飲んで帰りました)。その後、フルーツサンドが食べたくて市川屋珈琲に通いました。これまで「マスカット」、「いちじく」、「柿」などのフルーツサンドをこの店で食べてきました(以前のブログはこちら)。しかし、いまだに『苺のフルーツサンド』には巡り合えていません。季節は2月も下旬、ましてや今週は3月中旬の陽気。そろそろ苺が出てもいいのでは・・・と期待して訪れました。

相変わらずの人気カフェは満員御礼

お店についたのは午後3時半という中途半端な時間でした。この時間なら(観光客も少ない時期なので)きっと待ち時間なしですぐにお目当てにありつけると思っていました(しめしめ・笑)。

しかし、期待はあっさり裏切られました。なんと、お店の前には店内に入れずに外で待っているカップルの姿が・・・。店内待ちも4組ほどいて、かなり賑わっています。

店内のウェイティングスペースに入りきれないお客さんが店の前に並びます。

店内のウェイティングスペースに入りきれないお客さんが店の前に並びます。

さすが人気店です。この所、行くたびにお客が増えているように感じるのはレッサーパンダだけでしょか?

店内には大きな焙煎機が。店の別棟には10kgを一度に焙煎できる大型機もあります。

店内には大きな焙煎機が。店の別棟には10kgを一度に焙煎できる大型機もあります。

いれ立ての珈琲とフルーツサンドはやっぱり美味しかった

このお店、自家焙煎の美味しい珈琲が楽しめます。サイフォンではなくマスターの市川さんが丁寧にフィルターで入れてくれる珈琲は極上です。

奥に見えるのがマスターの市川さん。カウンターだとお仕事ぶりが拝見できます。特等席。

奥に見えるのがマスターの市川さん。カウンターだとお仕事ぶりが拝見できます。特等席。

サイフォンではなくて布フィルターで。自家焙煎珈琲の素晴らしい香りが広がります。

サイフォンではなくて布フィルターで。自家焙煎珈琲の素晴らしい香りが広がります。

レッサーパンダは個性あふれるシングルオリジンも大好きなのですが、このお店のブレンドがたまらなく好きです。「市川屋ブレンド」、「青磁ブレンド」、「馬町ブレンド」と3種類あります。この日は、フルーツサンドに相性が良い市川屋ブレンドを注文しました。

青磁のカップが大好きです。実はこの店の珈琲カップは清水焼の陶工である市川さんのお兄さんの作品。オリジナルの珈琲カップを購入することもできます。レッサーパンダも検討中。

青磁のカップが大好きです。実はこの店の珈琲カップは清水焼の陶工である市川さんのお兄さんの作品。オリジナルの珈琲カップを購入することもできます。レッサーパンダも検討中。

そして、待ちに待ったフルーツサンド。期待通り!!サンドの中には苺が入っています。ホイップはとても口当たりが良くて滑らか、甘さは控えめでおかわりしたくなるサンドイッチです。この軽い触感は、脂肪率の低い生クリームを丁寧に攪拌しているからかなぁ・・・などと考えているうちにお皿が空になりました。

待ってました!!市川屋珈琲さんのフルーツサンド。ボリューム満点ですがペロリです!

待ってました!!市川屋珈琲さんのフルーツサンド。ボリューム満点ですがペロリです!

残念、本命の苺サンドは春までお預け・・・また来ます

お目当てのフルーツサンドが食べられて満腹、大満足です。でも、ちょっと待てよ。以前に見たフルーツサンドと何か違う。

実はこの日に食べたフルールサンドは「苺」、「バナナ」、「グレープフルーツ」のミックスサンドだったのです。苺の存在感がしっかりしていたので、てっきり「苺のフルーツサンド」思い込んでいました。何だかちょっと残念です。でも、これはこれでグレープフルーツの酸味がアクセントになってとても美味しかったのです。

苺サンドと思いきや、実はミックスサンドでした。これはこれでSo Good!!

苺サンドと思いきや、実はミックスサンドでした。これはこれでSo Good!!

でも、ちょっと残念でお店の方に聞いてみたところ「苺(だけ)のフルーツサンド」は苺がもっと甘くなる4月頃になるそうです。なんだか、ちょっと残念な気分でした。でも、家からそう遠くないことだし、4月になったらまた来よう!!ものは考え方しだい。春を待つ楽しみがまた一つ増えました(笑)。

今日はすっかり人気店になった京都東山の市川屋珈琲のお話でした。それでは、またね。

 

市川屋珈琲の公式サイトはこちらから

→ 市川屋珈琲

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