誰でも描ける!アクリル絵画の優しい手ほどき「ポートフォリオ」編
こんにちはレッサーパンダです。どうやらコロナウィルスの第4波が確実に近づいているようです。皆さんお変わりありませんか?レッサーパンダは何とか元気です。昨年末からの約3カ月半、叔母の急逝や家族の施設入所などで本当に慌ただしい日々を過ごしてきました。やっと諸々の用事が片付き、これまでの日常が訪れようとしています。
急逝した叔母のアトリエをどう使うか??
前々回のブログで叔母が急逝し、これまで作品作りをしていたアトリエを整理し遺品を片付けたお話を書きました。結構広い一軒家で贅沢な空間です。当面はレッサーパンダの父親名義で現状のまま残し、レッサーパンダが管理することになっています。こんな贅沢は空間を何かに使わないと勿体ない。ここならかなり大きな作品の制作も可能です。まあ、大型キャンバスを使った大作の制作は先のこととして、当面ぜひやりたいことがあります。
作品展開催に向けた「ポートフォリオ」の作成
それは、これまでレッサーパンダが制作した作品の集約と仕分けです。それに加えて、作品個々の写真撮影です。
実は個展を開くにあたりギャラリーを借りないといけないのですが、名前の通った画廊を借りようと思うと作者の『ポートフォリオ』を提出しないといけないのです。ここで言う『ポートフォリオ』とは、制作者が実績をアピールするための作品集のような物です。名の通った画廊は出展者を選びます。お眼鏡にかなわないと貸していただけないのです。また、開催時には作品を売るための商品カタログにもなります。以前、「マロニエ」という京都市内の老舗画廊を訪問した時、ポートフォリオを用意せずにでかけたのでおバカ扱いされた苦い経験があります(その時のお話はこちらから)。それで予てからポートフォリオ作成のための写真撮影場所を探していました。今回、図らずも絶好の写真撮影スタジオが手に入りました。
作品写真を撮影するための準備を開始
早速、過去作品を引っ張り出し、いくつか撮影をしてみました。イーゼルを持ち出して撮影をしたのですが、どうも写真の写りが今一つです。これは圧倒的な照度の不足。特に額装された作品はガラスの反射もあり最悪です。そこで、ライティングをして撮影することを思いつきました。大型家電量販店で写真撮影用のライトを見たのですが、プロ仕様となると8万円~10万円もします。こんなの絶対に手が出ません。色々考えたのですが、確かYouTubeやっている知人が、動画撮影用にLEDライトを持っていたのを思い出しました。
これが大正解で、思ったより光量があり撮影用に使う雲台(カメラを設置する台座)までついています。ちょっとした御礼をすることで、使っていない新品を1か月ほど貸してもらえることになりました。
撮影した作品はこんな感じです。
個展の開催に向けて少しずつ動きだしています!
この数カ月、レッサーパンダのお絵かき修行は休止状態でしたが、やっと本格的に活動を再開する状況となりました。作品づくりだけでなくて、展覧会開催に向けた準備も少しずつ進めていきたいと考えています。その様子は、またブログでご報告しようと思っています。多くの皆さんにレッサーパンダの作品を見ていただく展覧会が開催できるよう確実に歩みを進めていきたいと思っています。多くの皆さんにお越しいただき、みんなで楽しい時間が過ごせることを夢見て頑張ります。
今日は、叔母のアトリエで展覧会に向けて「ポートフォリオ」作成を始めたお話でした。それでは、またね。
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