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2017-08-09

京都で美術展を開くための準備について考える

レッサーパンダです。美術展の開催を決心したのですが、さて、いったい何から手を付けるべきか・・・。今日は少し時間が取れたので美術展の開催に向けて、今後の具体的な進め方について考えてみました。まず、個展を実現するために具体的に必要な物って何かを考えました。

京都のどこのギャラリーで実施するか?

実施にあたり一番のハードルは、どこの画廊・ギャラリーで開催するかを決めることではないでしょうか?美術展を開くための場所を確保しないといけないですね。展示したい作品数により広さが決まるし、沢山の方に見に来てもらいたいのでアクセスも大事な問題です。交通の便は良いに越したことはないです。

ネットで検索すると早速「京都で美術展を開くには? 貸しギャラリーを調査した結果!」というブログに出会いました。そのブログによると数はざっと検索しただけで133件。さすがに学生の街・京都、多いですね。そこから(それ以上の中から)どの会場を選ぶか大きな問題です。

開催のための経費をどう考えるか?

京都には、開業何十年という古い画廊から、最近、町家をリノベーションして出来たファッショナブルなギャラリーまで様々。知人に聞くと相場は1週間で約10万円から20万円ほどのようです。その他、作品作りにかかる費用や額代、案内状の印刷なども必要ですね。せっかくの展覧会だからいろんな人を呼んで簡単なパーティーもやりたい、そんな訳でやっぱり25万~35万円ほどの出費を覚悟しないといけないのでしょうか。結構大変です。

実際に何を飾って見てもらうか?

先に書きましたように、過去にグループ展をやっていました。その作品も飾るつもりですが、それだけでは多分、会場の展示スペースを埋めきれないのではないかと思います。やはり新しい作品の用意が必須のように思えます。それに、ぜひとも沢山の方に見に来ていただきたい。来ていただいた方が「わざわざ見に来て良かったぁ。」と思っていただけるような展覧会にしたい。その為には見応えのある量と好奇心を刺激する質がいると思うんです。そこで、まずは自分自身のモノ作りに関する実力値を再検証しなければと考えます。作品を作りたいという強い意欲はあります。でも、技術や能力、才能、過去作品などが個展を開くレベルなのか?まずは自分自身の今を検証していきたいと思います。

という訳で、漠然とはしていますが少し具体的になってきた気がします。まずは以上の3点について具体的な検証を進めていきたいと思います。それじゃ、またね。

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